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キクタニ150年ヒストリー
●キクタニヒストリーコンテンツ




キクタニ150年史年表
年 | 菊谷および関連する出来事/世の中 |
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明治2年 (1869) | ・創業者・菊谷新七が赤間関で漁網・漁業用品販売業を始め、屋号を菊新本店とする(明治5年創業の説もあるが、昭和15年営業報告書に明治2年創業の記述あり) ▽この年、「東京」へ遷都 |
明治31年 (1898) | ・初代・菊谷茂吉、家業を継承する |
明治33年 (1900) | ・創業者・菊谷新七が死去 |
明治34年 (1901) | ・旧漁業法公布 |
明治40年 (1907) | ・初代・菊谷茂吉、下関商工会議所議員に初当選 ▽この2年前、「下関市営魚市場」が開設される |
明治43年 (1910) | ・改正漁業法公布(明治漁業法) |
大正4年 (1915) | ・初代・菊谷茂吉、天皇即位の礼の饗宴出席者に下関市より推奨される ▽この前年、「東京駅」が開業。 |
昭和3年 (1928) | ・初代菊谷茂吉死去、長男貫一が二代目菊谷茂吉を襲名 ▽この年、「日本商工会議所」が設立 |
昭和5年 (1930) | ・個人営業から法人組織(株式会社)に改組(資本金30万円) |
昭和6年 (1931) | ・第1回営業報告…世界的な産業の沈滞に伴い、購買力の減退・物価の低落で綿業は厳しさを増す中、沿海州の漁業不振で漁網の輸出も苦境に立つが、販路は伸長し堅実な業績を確保する |
昭和12年 (1937) | ・7月以降相場の暴落と日支事変の影響で漁網輸出中断。また出征者多数で漁撈に支障を来し漁網使用量が激減するが、新販路の開拓と上半期の好調に支えられ、売上増となる ▽この前年、「国会議事堂」が完成 |
昭和13年 (1938) | ・日支事変の長期化による悪条件の中、売上・利益共昨年上回る ・全国漁業組合連合会結成 ・日本漁業用品商業組合連合会結成 ・綿糸配給統制規則」公布(切符制採用) ・綿製品の製造、加工、販売等の取締り規則制定 ・綿撚糸・マニラ麻製品等直接割当て方針改定 |
昭和14年 (1939) | ・戦時色濃厚となり統制経済への転換で、漁網は統制物資に指定される。商業活動は抑制され、漁網メーカーより漁業者に直接納入する切符制度が実施される ▽この年、「第2次世界大戦」が始まる |
昭和15年 (1940) | ・漁網綱配給統制規則公布 全国漁業組合連合会に輸入漁網染料(当社全国1位)の販売権、網の販売配給権とも剥奪される。初代(二代目 菊谷茂吉)は、日漁商連理事長として商権の確保に奔走 ・朝鮮漁網製造株式会社設立(当社全国輸出額の51%実績) 朝鮮漁網製造株式会社、日本漁網輸出組合に移管の為、当社は急遽小規模漁網製造施設を設置し辛うじて命脈を保つ |
昭和16年 (1941) | ・朝鮮向け漁網販売は朝鮮漁網製造株式会社、満州・支那向けは日本漁網輸出組合への移管で切符制度の収入と網工場の賃金収入のみとなる ▽この年、「太平洋戦争」が始まる |
昭和18年 (1943) | ・企業整備令公布 日漁商連は中央水産業会に、地方漁商組合は地方の水産業界に合流。父祖伝来の商権を放棄する ▽この年、「関門鉄道トンネル上り線」が貫通 |
昭和20年 (1945) | ・戦争末期の空襲で店舗、在庫品が焼失 ・二代目・菊谷茂吉(社長)、広島で原爆被爆死 ・三代目・菊谷茂吉が継承し店舗再開(下関市西細江町131番地) ▽この年、「第2次世界大戦・太平洋戦争」が終結 |
昭和23年 (1948) | ・漁業資材販売店の登録制実施 製造・販売兼業が禁止され、菊谷茂吉商店は販売部門、製造部門は社名を菊谷製網に改称して存続する(製造は呉市の石田実蔵氏に委託) ・本社移転(下関市上新地2301番地)、資本金30万円 |
昭和24年 (1949) | ・製造・販売兼業禁止解除により、(株)菊谷茂吉商店(販売部門)と菊谷製網(株)(製造部門)を合併し、(株)菊谷茂吉商店に一本化して再出発 ・新漁業法公布(昭和漁業法) ▽この翌年、「朝鮮戦争」が始まる |
昭和26年 (1951) | ・本社移転(下関市竹崎町429番地) |
昭和28年 (1953) | ・日本合成繊維漁網綱協会設立 ▽この年、「NHKテレビ本放送」、「民放テレビ(NTV)放送」が開始 |
昭和30年 (1955) | ・資本金300万円に増資 ・合成繊維の出現で天然繊維の綿糸網の需要が激減、後に旋網テトロン無結節網のみとなる ▽この頃より、海水魚の養殖が始まる |
昭和31年 (1956) | ・資本金400万円に増資 ▽この年、「下関水族館」がオープン |
昭和32年 (1957) | ・境港出張所開設 ▽この頃、イワシ漁ブームとなり40ヶ統が集結 |
昭和33年 (1958) | ・福岡営業所開設 ・浜田出張所開設 ・株式会社菊谷本店設立 ▽この年、「関門海底トンネル」が開通 |
昭和34年 (1959) | ・福岡工場開設 ・資本金500万円に増資 ▽この頃、底引きブームとなる |
昭和37年 (1962) | ▽この年、下関漁港水揚高が日本一となる(125億円) |
昭和38年 (1963) | ・梶栗工場新築 |
昭和39年 (1964) | ・本社移転(下関市伊崎町1-1-9) ▽この年、「第18回オリンピック東京大会」が開かれる |
昭和40年 (1965) | ・資本金1,000万円に増資 ・韓国・プサン、ソウル経済視察(三代目菊谷茂吉社長) ▽この翌年、「ビートルズ」が来日公演 |
昭和43年 (1967) | ・福岡営業所新築移転 ▽この翌年、「米・アポロ11号」が月面着陸に成功 |
昭和45年 (1970) | ・売上高10億円達成 ・資本金1,500万円に増資 ・堺港出張所、栄町に新築移転 ・南ベトナム・サイゴン市底引網市場調査 ・大日比工場新築 ・南ベトナム沿岸漁業調査 |
昭和46年 (1971) | ・資本金2,000万円に増資 ・イカ釣機販売開始 ・三代目菊谷茂吉(社長)紫綬褒章受章 ▽この翌年、「 冬季オリンピック札幌大会」開催、沖縄が「本土復帰 」する |
昭和48年 (1973) | ・韓国経済経営視察(菊谷茂彦常務) ・株式会社博多グリーンホテル設立 ▽この年、「関門橋」が開通 |
昭和49年 (1974) | ・博多グリーン・ホテル1号館(旧館)営業開始 ・ソ連東欧諸国経済調査団参加(三代目菊谷茂吉社長) ・長崎営業所開設 ・三代目菊谷茂吉・会長に、常務・菊谷茂彦が五代目社長に就任 ▽この年、「南風泊市場」が開設 |
昭和50年 (1975) | ・欧州各国漁網工場・漁撈機械など視察(菊谷茂彦社長) |
昭和51年 (1976) | ・大阪中小企業投資育成株式会社の投資企業に決定 ・資本金6,000万円に増資 ・株式会社菱興冷機設立(昭和61年12月解散) |
昭和52年 (1977) | ・売上高30億円達成 ・台湾企業視察 ▽この年、「領海12海里・漁業水域200海里」設定される、「シーモール下関」が開業 |
昭和53年 (1978) | ・博多グリーン・ホテル2号館(旧館)オープン ・菊谷エンジニアリング株式会社設立(GMエンジン販売) ・中南米経済視察団参加(菊谷茂吉会長) |
昭和54年 (1979) | ・有限会社キクタニ漁網設立 ・有限会社冨任興産設立(平成13年12月解散) ・台湾企業視察 ・有限会社グリーンサービス設立 |
昭和55年 (1980) | ・下請け工場を下関市長府港町5-27に新築 ・下関経済貿易視察訪中団参加(菊谷茂吉会長) ・下関商議所より100年以上存続企業で受賞 |
昭和57年 (1982) | ・売上高40億円達成 ・長崎大水害の為、長崎営業所を丸二漁業の3階に移転 ・浜田出張所移転 ▽この年、国際捕鯨委員会(IWC)総会で捕鯨全面禁止が決定 |
昭和58年 (1983) | ・菊谷エンジニアリング長府工場新築 ・青森県・八戸連絡所開設 ・実用新案(登録第1514890号)農作物運搬用網コンテナー |
昭和59年 (1984) | ・福岡営業所閉鎖 |
昭和60年 (1985) | ・博多グリーンホテル2号館(新館)増築 |
昭和61年 (1986) | ・シンガポール・バンコク経済視察(菊谷茂彦社長) ・仕立工場(旧梶栗工場)を長府に新築移転 ・ショッピングセンター建設の為旧梶栗工場取り壊し ・大日比工場閉鎖 |
昭和62年 (1987) | ・中古網作業場を長府に新築 ・本社を下関市長府港町5番27号に移転 ・スーパー(レッド・キャベツ新地店)開店 ▽この年、「国鉄分割民営化」でJR7社が発足 |
昭和63年 (1988) | ・有限会社菊新設立 ・実用新案(登録第1738420号)巻き紐付き三ツ撚りロープ ・特許取得(第1463609)ウインチ |
昭和64年 (1989) 平成元年 (1989) | ・博多グリーンホテル1号館(新館)増築 ・台湾旋網市場調査 ・長崎営業所閉鎖 ・境港出張所を営業所に改組 ・フィリピン市場調査 ・実用新案(登録第1781066号)巻き網用ウインチ ・ショッピングセンター(ジャスコ安岡店)開店 ▽この年、昭和天皇が崩御され平成となる |
平成2年 (1990) | ・韓国旋網市場調査 ・社団法人マリノフォーラム入会(養殖システム開発) ・国際見本市(フィリピン)に浮子を出品 |
平成3年 (1991) | ・中国、上海市場調査 ・境港営業所・工場、竹内町に新築移転 |
平成4年 (1992) | ・創業120周年記念社員旅行 香港(3泊4日) ・浜田出張所閉鎖コイン洗車場「グリーン・シャワー汐入」オープン |
平成5年 (1993) | ・中国広東省旋網市場視察 ・エム・キクタニ株式会社設立 ・マンション「コーラル綾羅木」営業開始 ・福岡市中央区2丁目に有料駐車場開設(平成13年7月閉鎖) |
平成6年 (1994) | ・ベトナム合弁会社調査(ハノイ、ホーチミン) ・インドネシア(3月)・マレーシア(4月)漁網工場調査 ・境港営業所コイン洗車場オープン ・欧州各地養殖技術視察(イギリス、フランス、ノルウェー) ・下関・北九州合同産業視察団(中国・大連)/菊谷茂彦社長グアム島調査 |
平成7年 (1995) | ・コインランドリー「グリーンハウス」オープン ・養殖孵化事業視察(イタリア、ギリシャ) ▽この年、阪神・淡路大震災が起こる |
平成8年 (1996) | ・インドネシア・ビトン地区旋網関係調査 ・菊谷船具金物株式会社、関係会社グループに吸収 ・実用新案(登録第2137417号)養魚用モイストペレット餌連続製造装置 |
平成9年 (1997) | ・世界養殖展示会視察(米国・シアトル) |
平成10年 (1998) | ・三代目菊谷茂吉(会長)死去 ・博多グリーンホテル、業務マニュアル制定 ・(有)グリーンサービスを(有)菊新に統合 |
平成11年 (1999) | ・菊谷茂彦(社長)四代目菊谷茂吉を襲名 ・菊谷文江取締役死去 |
平成12年 (2000) | ・特許取得(登録第3050535号)フロート付き筏のフレーム構造 ・博多グリーンホテル、新ホテルシステムスタート ・マンション「グリーンハイツ栄町」営業開始 ・国際養殖視察(オーストラリア) ・中国国際漁業博覧会 |
平成14年 (2002) | ・コンビニ(ファミリーマート博多グリーンホテル店)開店 ・博多グリーンホテル天神起工式 ・創業130周年記念社員旅行 中国(北京・上海3泊4日) ・パソコン新システム移行 |
平成15年 (2003) | ・博多グリーン・ホテル天神オープン ・境港営業所コイン洗車場「アメリカン・コイン洗車場」閉鎖 |
平成18年 (2006) | ・創業135 周年記念社員旅行 タイ(バンコク・アユタヤ3泊4日) |
平成19年 (2007) | ・コンビニ(ファミリーマートメトロ博多筑紫口店)開店 ・マンション「グリーンライフ観音崎」大規模修繕 ・コイン洗車場「グリーン・シャワー汐入」閉鎖 |
平成20年 (2008) | ・サイボウズ導入 |
平成21年 (2009) | ・創業140 周年記念社員旅行 北海道(3泊4日) ・博多グリーン・ホテルアネックスオープン |
平成22年 (2010) | ・マンション「グリーンライフ入江口」営業開始 |
平成24年 (2012) | ・(株)菊谷本店と(有)菊新が合併 |
平成25年 (2013) | ・コンビニ(ファミリーマート下関長府店)開店 |
平成26年 (2014) | ・コインランドリー「グリーンハウス」閉鎖 ・創業145周年記念社員旅行 東京・神奈川(3泊4日) |
平成27年 (2015) | ・博多グリーン・ホテル新1号館オープン ・コンビニ(ファミリーマート山陽小野田埴生インター店)開店 |
平成28年 (2016) | ・大坪本町グリーンパーキングオープン ・(有)山の田制服、関係会社グループに吸収 |
平成29年 (2017) | ・コンビニ(ファミリーマート山陽小野田埴生インター店)営業権譲渡 ・コンビニ(ファミリーマートメトロ博多筑紫口店)リニューアルオープン ・菊谷エンジニアリング株式会社、吸収合併 |
平成30年 (2018) | ・四代目菊谷茂吉・会長に、菊谷茂太が六代社長に就任 |
平成31年/令和元年 (2019) | ▽この年改元され5/1より「令和」となる ・創業150 周年記念社員旅行 金沢・黒部アルペンルート(3泊4日) ・新社屋建設工事開始 |
令和2年 (2020) | ・博多グリーンホテル2号館 新型コロナウイルス軽症者受入れ ・新社屋完成 ・エム・キクタニ株式会社と菊谷船具金物株式会社と有限会社山の田制服、吸収合併 ・境港営業所を閉鎖 |
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