採用情報:先輩社員の声

(準備中)キクタニで様々なミッションに取組む先輩社員の声をお届けします。

150周年記念でのインタビュー

豊田 亮介:2003年入社

営業部 課長代理/平成15年3月31日入社

▼入社の動機は?
大学時代に実習で魚を獲る機会に出合い、この会社面白そうだなと思って入社を決めました。
▼現在の仕事内容は?
漁網、魚を獲る網のオーダーメイドをしたりしています。 自分たちが作った網で魚を獲ってくれた漁師さんから「また頼むね!」と言われるのがとても嬉しいですね。 入社して18年経って、同期のみんなも20代から初老の40代になってみんな少し体にガタがきてまいすが、慌てず騒がずじっくり仕事をやっています。
▼仕事の目標は?
水産業界がちょっと下火になっていますが、日本中の食糧に関わることなので、それに負けず、漁師さんの縁の下の力持ちになれたらいいなと思っています。
▼会社を一言で表すと?
“剛健” 個性のある漁師さんと話しながら、良い漁具を作って、良い漁をしてもらえればまた、次に繋がっていくと思っています。

三浦 沙織:2019年入社

営業事務/令和1年10月21日入社

▼入社の動機は?
創業して150年も存続する老舗の企業ということで、私も定年を迎えるまで今後の発展に貢献していきたいと思って入社を決意しました。
▼現在の仕事内容は?
電話応対や仕入れに関する発注、伝票処理等の事務を行っています。 職場ではみなオンとオフの切替えがしっかりしているので、仕事に集中できているように思います。
▼仕事の目標は?
正社員であっても、育児と両立できる職場環境なので、とても助かっています。 また困った時にはしっかりとしたサポートをしてもらっているので、毎日、楽しく働くことができています。
▼会社を一言で表すと?
“剛健”、“日本の漁業を支えている会社” ですね。

澤村 譲二:2013年入社

エンジニア部 課長 /平成25年4月1日入社

▼入社の動機は?
県外というのはあまり考えてなかったので、市内で探していたのですが、でも会社なんて分かりませんし、いろいろ人に尋ねてみたら「内容が良いよ」、「大きな会社だよ」って聞いて、「じゃあ、此処にしよう!」みたいな感じで入社を決めました。
▼現在の仕事内容は?
エンジニアリング部というのは、大きく“魚を獲る機械”と“魚を育てる機械”の2つに分かれるんですが、“魚を獲る機械”というのは、網を巻き上げて魚を獲る。普通の「漁」で漁を取るための機械の設計、製造、販売までをしています。 そして“魚を育てる機械”というのは「養殖関係」ですね。餌を与える機械や餌を作る機械、生簀の網を洗ったりする機械などを製造、設計、販売する仕事をしています。
▼仕事の目標は?
若々しいという感じではないんですが、40代くらいになったら仕事がテキパキできて、落ち着いた感じの雰囲気で、後輩が困った時にはさらっと的確にアドバイス出来たりとか、そんな感じになりたいと思っています。
▼会社を一言で表すと?
“希望がもてる会社” と思っています。